リファラルイベントに潜入! 社内の雰囲気を知って、信頼する仲間がPhone Appliにジョイン

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社員が友人をオフィスに誘って開催する「リファラルイベント」。
リファラル採用のきっかけや会社のファンづくりのために開催する企業が増えてきています。

いざイベントを開催しようとなっても、人が集められるか不安、楽しんでもらえるか分からないという悩みもあるのではないでしょうか?今回は、Phone Appli様のリファラルイベント「CaMPで寿司パ」に潜入してきました!

実際にリファラルイベントをどうやって開催していて、どんな成果があるのか、そして寿司パを通じてリファラルした社員&友人のインタビューも併せてご紹介します。

イベント潜入!最近流行りのリファラルイベントの実態に迫る

イベント準備と友人へ声掛け

リファラル採用を導入してから、定期的に社員に知人・友人を誘ってもらって交流する「リファラルイベント」を開催しています。日時を決めたらMyReferでイベント募集ページを作ります。気軽なイベントとして社員に楽しんでもらえるように、「○○パ」という名前でお寿司、ピザ、餃子、丼…毎回いろいろなご飯を用意して開催しているそうです。

今回は、社員の30人ほどが紹介をして、13人のご友人が遊びに来てくださっていました!SNSで案内を拡散している人や、個別で何人かの友人に送った人も。最初は人が集まるか不安だったそうですが…前職の同僚、昔からの友人やオフィスを見てみたい人まで、いろいろな方が集まっていました。

人事からご挨拶と簡単な会社説明

交流の途中で挨拶と会社説明を。みんな熱心にPhone Appliのサービスやビジョン、カルチャーについて話を聞いていました。

岩田氏:
本日はリファラルイベントにお集まりいただき、ありがとうございます!
Web電話帳「連絡とれるくん」をはじめとしてコミュニケーション事業を展開しており、目指しているのは「コミュニケーション企業No.1」です。「自分たちが働き方改革のトップランナーとしてみんなにみせていこう!」という想いでオフィスも働き方も工夫しています。今日は楽しんでいってください。

「CaMP」オフィスツアー

3グループに分かれて、Phone Appliの働き方改革を体現する「CaMP」のオフィスツアーに!スノーピークとコラボしたキャンプ椅子やテント、自然の音、会話が外に聞こえない1on1スペース、離れた場所とやり取りできるモニター…あらゆる最新設備に感動しながら、楽しく見学しました。

…その後もざっくばらんに交流して、大盛況に終わりました。参加した方からはこんな声があがっていました。

◆リファラルイベント参加者の声

  • まず純粋に楽しかったです。また足を運んでみないとわからないオフィスの空気感や社員の方々の雰囲気がわかりました。
  • 日常的に行われる社員間のフランクなコミュニケーション場を疑似体験するかたちで感じられました。
  • 単純な寿司パーティーだけではなく、社内見学や社員の方からお話を聞くことができました。

リファラルイベントの潜入レポートは以上になります。ぜひPhone Appliさんのイベントにも一度足を運んでみてくださいね。

さて、実際に社員はどうやってリファラルイベントに誘っていて、どのように参加しているのでしょうか?
リファラルイベントに参加して入社を決めた一人である鈴木さんと紹介者の荻島さんにお話を伺いました。

リファラルイベント経由で入社確定!?その裏側に迫る

紹介した社員
株式会社Phone Appli 営業本部 インサイト&コンサルティング営業部 荻島 大介さん
1 年半前にPhone Appliに入社。前職は23年間働いており、Phone Appliとお客様の関係だった。現在は、営業部の中でも「エバンジェリスト」という潜在ターゲットをファンにする役割をもつ。
入社した友人
株式会社Phone Appli クラウド事業部 第二営業チーム 鈴木 綾さん
Phone Appliが4社目。前々職のときに同業界でPhone Appliのメンバーと関わりを持つ。荻島さんの紹介によってPhone Appliに入社し、クラウド事業の営業チームに所属。

昔から同業界内で集まっていた仲間に、転職相談を

お二人はどんなお知り合いですか?

紹介者荻島さん:
私は1年半前にPhone Appliに入社したんですが、前職のときからPhone Appliのメンバー含めて同業内の付き合いがありました。鈴木さんと知り合ったのもそこがスタートですね。シスコシステムズに関わる会社のメンバーで横のつながりができていて、一緒にコミュニケーションをすることが多かったんです。主に夜の宴会でしたが(笑)。

友人鈴木さん:
私は前々職のときにPhone Appliが仕入先でもありお客様でもあり、荻島と同様に昔から接点がありました。なので、大半のメンバーは顔見知りという状況。コミュニケーションやコラボレーションの分野では割と業界がせまくて、例えば「どこかに転職します」と言っても知っているところが多くて「あの人こっち行ったよ」という話題も多かったですね(笑)。

業界内での繋がりがあったんですね。そのときはどんなお話をされていたんですか?

紹介者荻島さん:
飲みの場なのでフランクに。お互い愚痴を言い合うとか、こうしたいああしたいと言うとか。でも、お互いに夢を語ったり、「こういうこと目指したいよね」という話もしていました。

集まるメンバーが20人くらいいて、利害関係ももちろんあったんですが、どちらかといえば「手を結んで業界を広げていきましょう」と。一緒にイベント出展の話など業界全体を盛り上げることにも取り組んでいました。

当時、業界内の仲間で集まっていた写真

荻島さんは、今回どんなきっかけで鈴木さんをリファラルイベントに誘いましたか?

紹介者荻島さん:
あるとき身の上相談で呼び出されて、秋葉原でご飯を食べながらいろいろな話をしていました。以前から他の社員ともつながりがありPhone Appliに興味をもってくれていたので、「実はリファラルイベントがあるから、まずは来てみませんか?」と誘いました。

鈴木さんはどんな想いで、荻島さんに相談したんですか?

友人鈴木さん:
当時すでに転職を考えていました。昔から知っている荻島さんの話を聞いて、自分の方向性をどういう形で持って行こうか決めようと思って、今の状況を聞かせてほしいと連絡しました。

自分はもう40歳を超えているけど、まだ残りのキャリアが20年あると考えたとき、「今の会社で本当にいいのか?」と改めて考えていたんです。もっとモチベーション高く、みんなとコミュニケーションが取れて、自分自身もいい意味で楽しめる会社で働きたいなと考えたとき、パッと荻島の顔が思い浮かんで相談したいなと思いました。

他にもPhone Appliのメンバーは結構知っているんですが、古くからいるメンバーではなく、1年半前に入って一番フレッシュなメンバーの意見を聞いて判断したいと考えて相談しましたね。

寿司パで社員一人ひとりの仕事や想いを知る

鈴木さんは、実際に寿司パに参加していかがでしたか?

友人鈴木さん:
会社の取り組みはもちろん、社員のいろいろな方と話ができて一人ひとりの想いをより深く理解することができました。
比較的若い方々とも「普段どんなことしてるのか?」「こんな想いで、こんな仕事をしているよ」という話が生で聞けてよかったなと思います。ご飯食べながら、カジュアルな雰囲気で話してくれるところが助かりましたね。

実は、寿司パのときの印象から変わらず今も、本当に若いメンバーがしっかり会社に入り込めているなと感じます。新人だからおどおどしている、立ち位置がつかめていないことがなく、みんないろいろな形でコミュニケーションを取って、活躍していることが素敵だと思いますね。

あとは、オフィスが本当にキャンプ場みたいで、以前のオフィスから様変わりしているなとびっくりしました。
コンセプトは分かっていたんですが、やっぱり来てみると違いますよね。こういう空間で働くと気持ちいいんだろうなと思います。

荻島さんは他にもたくさんの友人を紹介されていますが、そのモチベーションの源はなんですか?

紹介者荻島さん:
会社を元気にしていきたいことがモチベーションです。いいものは人に勧めたくなるじゃないですか、そんな感じですよ(笑)。

まだまだ人が足りないので、もっといろいろな人に知ってもらって、仲間に加わってもらって、力を貸してほしいと思っています。鈴木さんを紹介したときも、業界を知っている人なので入ってくれたら即戦力になると確信していました。業界経験や人とのつながりを最大限生かしてくれるんじゃないかなと最初から期待していて。面接に進んでからも、面接官のメンバーがそれを分かってくれて、トントン拍子で進みましたね。

友人鈴木さん:
私も実は入社してから声はかけているんですがまだ応募いただけていなくて…頑張って呼びたいです。荻島と一緒で、自分が感じているよさを感じてもらいたいので、自分の知り合いやそのつてでどんどん紹介できればいいなと思っています。

お二人はPhone Appliさんのどんなところが好きなんですか?

友人鈴木さん:
年齢や性別など分け隔てなくみんなで目標達成していこうと、全員が良い形でベクトルを合わせて一致団結してやっていけるところがすごく好きですね。パッと見ていただいても、誰かしらサボっていることなどなくて、みんながみんな楽しく仕事をやっていると感じていただけるんじゃないかな。本当に私も誇れるところでもあり、自分自身がもっともっと周りにも伝播させて良い形で底上げしていきたいなと思っています。

紹介者荻島さん:
この会社が今やっているサービスがすごくいいものだと思っていて、それを知ってもらいたいです。あとは、オフィスの雰囲気ですね。入社のモチベーションの一つは「このオフィスで働きたい」というのがあったので。

社員が仲いいので、平日はビジネスタイムで仕事が終わるんですが、その後の飲み会が増えましたね(笑)。アフターファイブも楽しくて、いい雰囲気です。ベンチャーらしいけど、やってる事業はしっかりしているところをおすすめしています。

編集後記

今回はWeb電話帳シェアNo.1の「連絡とれるくん」を提供するPhone Appli株式会社様のリファラルイベント潜入レポートと、入社者インタビューをご紹介しました。

リファラルイベントは、友人を誘うハードルが下がるだけでなく、社員一人ひとりの声を聞くことでより働くイメージや雰囲気を知ることができます。一人友人がいるからこそ、楽しく交流できるところもいい点だと思います。
リファラルイベントを開催してみたい企業様、即戦力の人材をリファラル採用したい企業様、ぜひMyReferにお気軽にご相談ください。